いつもとは異なる尿管結石による腰痛

私が腰痛を患うきっかけは、ほとんどが荷物などを持つために、身体を前屈した姿勢をとったときです。
ところが、ある日の朝に目が覚めると、痛みのために起き上がれない状態になっていたことがあります。
すなわち、何も活動していないにも関わらず、痛みが発生したのです。
このため、いったい何が起きたのかわからずに、とても驚きました。
この痛みは、これまで経験したことのない痛みで、締め付けられるような痛みだったのです。
また、何だか身体に熱があるような気がして、体温計で検温してみると、微熱がある状態でした。
これは、風邪に伴う筋肉痛ではないかと思いまして、行きつけの内科医院に受診しました。
先生に、ここまでの経過を話したところ、腰の周囲を調べられまして、尿検査をすることになりました。
すると、尿の中に血液が混じっているといることから、尿管結石という病気だと教えてもらいました。
消炎鎮痛剤の座薬をもらって、しばらく使用したところ、自然に痛みはなくなりました。