医師が行うわきがの判断方法

わきが手術にはたくさんの方法がありますが、健康保険の対象となるのは剪除法のみとなっています。

もちろん他の手術でも対象となるケースがありますが、健康保険の対象になるには医師が臭いを判断してわきがだと確認する必要があります。臭いを確認するだけではなく、健康保険の対象となるわきがだと判断する必要がありますが、判断は医師の主観による結果が採用されることになります。

臭いに関しては数値化して表すことが困難なため、医師の判断によって対象となるクリニックもあれば対象とならないクリニックも出てくることになるのです。臭いの判断はわきにガーゼを数分間挟んだ後、臭いを確認する方法で行われます。

また確実に判断するには医師だけではなく、看護師を含めた複数の人が臭いの確認をするケースもあります。わきがでは本人だけが臭っていると決めつけている場合があるため、より多くの人が臭いの判断を行うのです。医師の確認時に匂いが出ない場合もあるため、わきがかどうかの判断は難しいといえます。